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エジンバラでの宿

2010.10.17.20:47

またまた久々のイギリスレポートです。

今回は、エジンバラで泊まった宿のお話。

もともと、個人で旅行する時、いいホテルや素敵な所に泊まる気がないので、Megは、お安いユースホステルや、バックパッカーの人たちが泊まるホステル、ゲストハウスなどを使います。今は、ネットで検索して予約もできるので、本当に便利です。変更や質問があってもメールで連絡できますしね。

で、今回も泊まりました、そんなホステルに。

1泊20ポンドで、一部屋に10ベッドのある部屋です。 今まで、4つか6つくらいベッドのある部屋しか泊まったことなかったので、今回のが今までで一番のベッド数です。

だいたい始めから、質など求めていないのですが、自分の中でこれは、という点はチェックして宿泊先を選ぶようにしています。例えば、朝食付き、シーツは宿で用意してくれる、洗濯ができる、ロッカーなど貴重品を管理できる設備がある、インターネットができる、などなど。

で、今回泊まったホステル(名前は伏せておきますね)も、もちろんその条件は確認して決めたのですが、まず着いた時からあまりいい感じは持たず・・・というのも、かな~りやる気のなさそうなスタッフの対応

ん・・・まあ、いいか。 とは思い、部屋を教えられ入ってみると、う~ん、なかなかの・・・汚さです。かなり狭い部屋にぎゅうぎゅうに2段ベッドが入れられていて、泊まっている人たちのスーツケース、バックパック、靴、服、化粧品、などなど散乱・・・。

目をつぶり、空いていたベッドを一応自分用と確保して、さてトイレっと行ってみると、結構泊まっている人数多い宿なのに(私の泊まった階は多分20人くらい)ひとつの階にトイレ一つとシャワー一つ。あ~、これは朝晩は混むな~、と。

とにかくいろんなことに目をつぶり、夜中に帰ってきてバタバタしてくれる同室の子たちにも気にしないようにして、寝る場所だけだからと思っていたのですが・・・。

洗濯。 参った・・・。

そろそろ洗濯しなきゃ、と思い、そういえばどこで洗濯できるか聞き忘れていたので、スタッフに聞いてみると、

「洗濯するのはただでやってやるけど、たまってるからいつになるかわからないよ。」って。

てっきり、コインランドリーみたいにコイン入れて動く洗濯機があると思ってたら、宿の人がクリーニングしてくれるサービスですって。でも、そんなサービスいらないんです。自分で洗濯したいのですから。

で、さっきの台詞が出てきたときに、指差した方向をみて、ぎょっとしました!

スタッフの指差した奥の狭い部屋には、何年前のかわからないようなぼろ~い洗濯機が1台、そして、そしてその辺りの床にじかに、これから洗濯される為に置かれている、みんなの汚れた服が山積み!!!足の踏み場がないくらいたくさん、誰のかわからない布切れが散乱しています。

それは、ないでしょ~~~~。だいたい、どれが誰の服かわかるんかいっ!! 下着だってもちろん出せないし。

とにかく、説明できないくらい、ひどい光景だったのです。

で、しばらくは手洗いで我慢し、ベッド脇にかけて干して。

最後は、自分でコインランドリー探して、カバンいっぱいに洗濯物入れて、バスに乗って洗濯しに行きました。 トホホ・・・。

長期間エジンバラに滞在していたたくさんの人たち、いったいどうしていたんでしょうねえ・・・。
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Author:メグパール
名古屋市緑区の住宅地にある、大人のための英会話教室です。

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